1月の全校朝会~うれしいこと・ありがたいこと「嬉」

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1月の全校朝会~うれしいこと・ありがたいこと「嬉」

1月21日(火)全校朝会が体育館で行われました。

はじめに、秩父地区書きぞめ展の表彰が行われました。

次に、校長先生の講話を聴きました。内容は下の通りです。

「嬉」は尾田蒔中学校の『めざす学校像』~「すべての生徒が嬉々として登校できる学校」の中にある言葉で使われている漢字です。訓読みで「うれしい」と読みますが、この字には「ありがたい」という意味もあります。今日は、うれしいこと、ありがたいなあと思うことについてお話します。

校長先生から次のようなことが話されました。

①校内書きぞめ展・秩父地区書きぞめ展の作品を心をこめて書いてくれたこと。

秩父地区展の結果も特選賞以上をいただいた生徒が多く、素晴らしい成果を得ることができたこと。

②本校生徒が道路横断時、停車してくださった方々に礼儀正しくお辞儀していたという話を聞いたこと。

尾田蒔小学校児童も挨拶やお礼のお辞儀ができ、横断時に車を止めてくださる方が多くいること。

③保護者の学校評価で、「学校は清掃や環境整備に努めている」という評価が98%と大幅に上がったこと。

校舎大規模改造工事で校舎がきれいに整えられた上に生徒の「膝つき無言清掃」も定着してきたこと。

④今年度のスポーツテストで評価AとBとCが県が目指している85%を超えて92,4%だったこと。

特に2年生は100%という素晴らしい結果が出て、今後の部活動等の活躍も楽しみだということ。

⑤今朝早くから寒い中、校務員さんが校庭整備用の学校の車にバッテリー補充をしてくださっていること。

また、朝8時に関根稔先生が体育館を暖めてくれたこと。見えない所で様々人に支えていただいていること。

⑥1月29日、文部科学省の指定を受けて尾田蒔小・中学校で英語指導力向上のための授業公開があること。

英語をはじめとする先生方の研修の成果と尾田蒔小・中学校の成果が評価され、多くの方々が参観されること。

 

3学期が始まって間もないですが、たくさんのうれしいこと、ありがたいなあと思うことがありました。

今後の3学期の尾田蒔中学校の生徒諸君の活躍を楽しみにしています。

全校朝会の最後、伝統の「4秒礼」もしっかり継承されていることも、うれしく思いました。

 

 

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