校長先生の話を聞いて

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校長先生の話を聞いて

9月朝会での校長先生のお話を聞いて、それぞれ自分の思ったことや感じたことを書きました。

〇 きょうはこうちょうせんせいが、ありはどうやってかわをわたるかというおはなしをしました。ありはなんびきもなんびきもかたまって、じぶんのいきたいところにたどりつきます。こうちょうせんせいは、みんなにうんどうかいもありみたいにみんなできょうりょくしてがんばってほしいといいました。わたしもリレーをがんばりたいとおもいます。(1年とみだことね)

〇 校ちょう先生、あのね。今日の校ちょう先生の話を聞いて、ナイル川から学んだことは、ありはみんなでがんばってせかいで一ばんながい川をわたりきりました。ありは3000びきみんなできょうりょくをして、ナイル川をわたりきれたんだと、わたしは思いました。一人ではできないことがあります。友だちといっしょにやればできることがあるかもしれません。なので、みんなと力をあわせて、たのしいうんどう会にしたいです。(2年あらいまお)

〇 ぼくは、ナイル川のアリのように自分の事だけでなく、あいての友だちの事も考えて、みんなが1つになって運動会をしたいです。なにかをしっぱいしてしまったら、はげましたり、どんまいを言ってあげて、ナイル川のアリのような人がいっぱいいる学校にしたいです。ワガママをいわないで、ちゃんと人の事も考えたいです。(3年松井一真)

〇 ぼくは、正直アリはすごく頭がいいと思いました。やく60㎞も泳げるなんてすごいと思います。だからぼくたちも運動会でチームワークをはっきしていい運動会にしたいと思います。また、ナイル川のアリように仲間と心がずれないようにしていきたいです。そして、運動会じゃなくてもそのことをいしきしていきたいと思います。(4年上林享世)

〇 今日は、ナイル川のアリのお話をしてもらいました。私はこれからもアリのようになって、協力しあって生活をしていきたいです。また、ささえあったり、相手の事を思って、運動会などの行事をやっていけたらいいなと思いました。アリ1ぴきには、あまり力が無いのにみんなでやっていけば、いろんな事ができるんだと思いました。私はこれまでに、たくさんの事を校長先生から教えてもらっています。なので、これからも学んでいっていい生活を送っていきたいです。二学期もよろしくお願いします。(5年松岡美侑)

〇 ぼくは、校長先生の話を聞いて、自分だけ楽すればいいや、というようなことを思っていると、ぎゃくに生き残れないと思います。自分の分、仲間が大変な目にあい、歯車が欠け、自分も大変な目にあってしまいます。なので、歯車が回り続けるには、他の人のために苦労して、助け合うことが大切だと思います。(6年加藤舜大)

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